カラコン 安全 安い

海外輸入品の安さと安全性の関係

安い『だけ』のカラコンにはくれぐれもご注意を。

 

色々なカラコンサイトがありますが、中には驚くほど激安でカラコンが売られていることがあります。2セットなのに1,000円以下だったり1つで700円だったり。

 

思わず注文してしまいそうになりますがその前に2つ確認してほしいことがあります。

 

そのカラコンの送料はいくらですか?

 

そして『高度管理医療機器製造番号』を持っていますか?

 

カラコンショップのセールやキャンペーンで結果的に購入金額が安くなる事はたくさんありますが、カラコン自体の値段が安すぎる時は番号を確認してください。

 

安全、安いカラコンについていまいちピンときていない方。これからのカラコン選びのためにカラコンの安全性と安さについて一緒に見ていきましょう。

番号の形を覚えておけば簡単に確認ができる。

日本の承認番号とそれ以外の国では形が違うので注意

 

 

例えば「エバーカラーワンデーナチュラルモイストレーベルUV」の製造番号は『22600BZX00273A02』。

 

数字とアルファベットの組み合わせです。商品によってこの数字とアルファベットの組み合わせは変わりますが、大体こんな感じだと覚えていてもらえばOKです。

 


一方、海外輸入品(今回の例では韓国)で例えば第11-1111号という形の製造番号の場合は注意が必要。これは日本の規格ではないからです。

 

本当に安全なカラコンを探しているなら、番号が付いているだけじゃなくて国内承認品かどうかもしっかりチェックされることをおすすめします。海外と日本の基準は違うので本当に安心したい方は日本の許可持ちのカラコンを選びましょう。

安い商品でも送料が高い場合も。しっかり確認しましょう。

合計金額が安くなるように送料はしっかりチェック。

 

日本で認められた規格がない商品が売れらている場合、ほとんどのお店が個人輸入代行の形態をとっています。なのでユーザーはいつもと同じように通販でお店からカラコンを購入している様な感じでも実は海外からカラコンを取り寄せていることになります。

 

そのためお店によっては送料が非常に高い場合があります。ということは元が安くても送料のために結局いつもと同じ、または高い買い物になってしまうことがあります。


 

これなら日本の送料無料のお店で安全な商品を買う方が安心じゃないですか?配送も早いですよ。(個人輸入だと取り寄せになるため基本的に時間がかかる)

 

価格以外の目に見えない部分も気にされるととても充実したカラコン生活が送れますよ。

安全性と低価格は企業の努力で向上できると思います。

もちろんこういった承認番号のないカラコンをすべて否定しているわけではありません。人気があるのは知っていますし送料がそれほど高くないお店もあります(500円程度)。ですが安全性に自信があるのなら承認番号を日本で取得するべきだと思います。

 

海外の製品が日本の高度管理医療機器承認番号を取得するのは多大なお金と時間がかかるようです。確かに一企業としては痛い出費になるのかもしれませんが、番号があるのとないのでは同じ造りのカラコンであっても普通は番号が付いている方を選ぶと思います。その方が心情的に安心感を得られるからです。

 

企業側の理由としてその分ユーザーに安く提供できると言いたいところかもしれませんが、結局のところ安全性はお金には換えられません。また、安全性が実は同じだったとしてもそこに信頼関係は生まれません。安全性を意識していれば大きな出費になったとしてもそれが信頼という形で返ってきます。人気商品ならなおさらです。

 

ユーザーのためを思うなら安全性はもちろんですが「安心できるカラコン」ということを意識してほしいと思います。それこそがカラコンを使う人が一番求めている事じゃないでしょうか。

 

 

 

 

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